【地球環境ボランティア】 クレッシェンドフォルテ の日記
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このグレタの訴えは、地球の訴えです!!!グレタ・トゥーンベリからのメッセージ
2025.01.01
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■環境活動家【グレタ・トゥーンベリ】
スウェーデンの高校生グレタ・トゥーンベリさんが(2018年)8月20日に、たった1人ではじめた抗議運動だった。
彼女はスウェーデン政府が二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことを求めて、3週間にわたって学校の授業をボイコットして、ストックホルムのスウェーデン議事堂前で座り込みを続けた。
彼女が持つ手書きのプラカードには、「Skolstrejk för klimatet(気候のための学校ストライキ)」という文字があった。当時彼女はまだ15歳だった。
学校の教師らから授業に出るように命じられると、グレタさんは「地球温暖化と気候変動のために世界が台無しになるかもしれない。
それなのに、学校で知識をつめこむことに何の意味があるのでしょうか」と反論した。
9月以降、グレタさんは毎週金曜日にプラカードを持って路上に立つようになった。
その後フリーの写真家やブロガーらがグレタさんの活動をインターネット上で取り上げ始め、メディアが注目し始めた。彼女はヨーロッパ各地で地球温暖化に反対する集会に招かれ、演説をするようになる。
このグレタの訴えは、地球の訴えです!!!真摯に受け止め、今日からの生活を変えてみませんか?
■グレタ・トゥーンベリからのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=Dlhm2LqXOek
